リノベーション

理想のリノベーション物件を確実にゲットするために、8つのやるべき行動!

理想のリノベーション物件に出会ったら、どうしても手に入れたくなりますよね。
人気地区では、自分の理想は他の人の理想でもあるわけです。
競争率の高い物件を安全に手にいれるためには、どうしたら良いのでしょうか。

リノベーション物件購入で気をつけた事

【物件購入時にやって良い事】

・とにかく早く不動産屋に連絡する

人気物件はタッチの差で、内覧の順番が変わります。
先着順で物件を購入できるわけではないですが、内覧が早いほうが何かと有利です。
すぐに不動産屋さんとアポイントを取り、会社を休んででも、すぐに内覧に行ける体制を取りましょう。

 

・内覧の時に、お家を褒める

売主も買主を選ぶことが出来ます人気物件を買えるのは先着順ではないのです。
売主に選ばれなければ、お家は買えません
売主に気に入ってもらうためには、お家を褒めるのが一番です。

築年数が経っていても綺麗に使っいらっしゃる、
お庭の手入れが行き届いて、綺麗ですね。など、お家を褒めてください。

【物件購入時にやってはいけない事】

・値切る

人気地区の物件は、あなたが買わなくても、欲しい人がたくさんいます。
売主さんが高く売りたいのは当然です。

 

何ヶ月も売れないような物件であれば、値切りも可能ですが、
人気物件で値切るのは、悪い印象しか与えません

 

・瑕疵担保責任を強要しない

瑕疵担保責任とは、中古物件を購入する時に、売主さんが、もし家に不都合(雨漏り、シロアリ被害など)があった場合、責任を持ちまますよ。という契約です。

もちろん買主としては、瑕疵担保責任がついていた方が安心です。
けれども、築年数が経っていれば、何かしらあるのは当然なので、つけない売主さんも多いそうです。

私達が購入した物件にもついていません

にじ
にじ
瑕疵担保責任をつけるつけないで、揉めてる間に、他の人に購入されてしまいます。
人気物件では強要しない方が、無難でしょう。

【物件購入時にやるべき事】

・雨漏り、シロアリ被害のチェック

瑕疵担保責任がついていませんので、、自分で雨漏り、シロアリをチェックする必要があります。

  • 天井裏を見て、水がしみていないか。
  • 床下を見て、木が腐ってる場所がないか

 

チェックしましょう。

・基礎のチェック

ベタ基礎になっているかチェックしましょう。
ベタ基礎とは、床下が全部コンクリートで覆われている基礎のことです。


築年数が古いと土がむき出しになってる場合も考えられます。
基礎の補修はリノベーションする際に、高額になってしまいますので、
ベタ基礎の物件がリノベーションには有利です。

 

・構造のチェック

戸建リノベーションに向いている構造は木造軸組構造(在来工法)です。

昔ながらの製法だそうです。
なんといっても間取りが変えやすいのだそう。

 

2×4(ツーバイフォー)工法だと、壁が抜けない場合が多く広い空間が取れなかったりするそうです
2×4(ツーバイフォー)工法でリノベーションできないわけではないですが、やりにくい部分があるのは確かです。それを知って、2×4(ツーバイフォー)工法でも、購入するのならアリだと思います。

 

 

・境界線のチェック

何かと問題になるお隣との境界線。
しっかりと境界の印があるかチェックします。わからない場合は不動産屋さんに教えてもらいましょう。

 

 

人気地区で理想の物件に出会ってしまったら、つい焦ってしまうものですが、
素早い行動をしつつ、安全性も確かめて、物件購入したいですね。